ボルネオ島は赤道直下にある世界3番目に大きな島で、北部はマレーシア(サバ州、

サラワク州)、ブルネイ、南部はインドネシア(カリマンタン)の3国から成っています。

面積は74.6万キロ平方キロで、日本の約2倍です。

日本から最も近いマレーシアの都市、コタキナバル(略称KK)はサバ州の州都です。

サバ州は『風の下の大地(Land Below The Wind)』と言われ、熱帯雨林気候に属しています

が、山から風、海から風に恵まれ、カラッとした過ごし易い気候となっています。

サバ州には、32部族を越えす先住民族、マレー系、中国系、インド系の人々が暮らして

います。それぞれの文化が融合し、独自の文化を形成し発展してきました。各国の美味しい

料理を食べしていただければ、皆様にもより身近に感じてもらえると思います。

サバ州の奥地には数百万年続く世界最大の熱帯雨林が広がり、多様多種な動植物が生息して

います。またユネスコの世界遺産に登録されている東南アジア最高峰(標高4,095m)

のキナバル山でも、希少な動植物に出会うことが出来ます。世界有数のダイビングスポット

としても有名な綺麗な海には、美しい島々が点在し、ビーチやシュノーケリングなども

お楽しみいただけます。

ぜひ皆様サバ州に足を運び、ボルネオ島の壮大な大自然の素晴らしさを五感で体験して

下さい。きっと忘れられない旅になることでしょう。